半熟おもちゃ箱

ここが次元の変換所。かつんやえいと、二次元も。その他もろもろ

自ユニ(KAT-TUN)の楽曲『FANTASTIC PLANET』を自ユニ(流星隊)にパフォーマンスさせたい話

せーの、僕たちは!次元を溶かす芸人です!

こんにちはグリ子です。そんな訳で今回はKAT-TUNの『FANTASTIC PLANET』を流星隊がパフォーマンスするなら、という話をします。どこに需要があるというのか。

KAT-TUNの曲を流星隊が歌うの?という疑問もわかる。かくいう次元を溶かす芸人も、自ユニの楽曲を自ユニに歌わせることに関しては考えていませんでした。そう、KAT-TUN LIVE TOUR 2014 comeHere DVD*1を見るまでは……。

まず『FANTASTIC PLANET』というのは、2013年発売のKAT-TUNのミニアルバム『楔-kusabi-』の初回限定盤2に収録されているカップリング曲。その宇宙モチーフの世界観とエロさKAT-TUN楽曲大賞*2にて約200曲中45位というそこそこの人気を博した曲のこと。この楽曲、我が軍にしては珍しく休戦し、まともに(?)恋愛しているのです。ほらKAT-TUN文脈における「宇宙」って戦闘や帝国の支配を前提とした場合が多いじゃないですか……?

これによって「宇宙!しかも平和!!これは流星隊だね!!!」とパロディが大好物なオタクは軽率さを発揮してしまったわけです。

 

さてさて、そんな宇宙に飛び出す『FANTASTIC PLANET』の歌詞を置いて本題に入ります。ほんとは視聴とかもできたらいいんですけどね……いかんせんジャニーズ事務所はネット後進国なので……

www.kasi-time.com

これを、(赤:千秋青:奏汰黒:鉄虎黄:忍緑:翠灰:全員)

 

遥か 遠く 誰も行けない 禁じられた楽園へ
じれったいPLANなら要らないさ WOW…

プレシャスなこのチケット持って 触れ合う時間はXXX
あの空 飛び越えて醒めない夢を

大気圏越えて その向こうは 散らばるNOVA 眩しすぎる
本能さえ 知らない旅 マジで愛して繋がってFLY
青く輝く FANTASTIC PLANET この惑星(ほし)飛び出そう PERFECT PLANET
気分は上昇中 FANTASTIC PLANET 騒ぐ胸 歯止めが効かないよ

なぜか いつも 答えはない 悪い癖が走り出す
空っぽのトランクに愛詰めて WOW…

レイシャスなその眼差しで 誘惑なのかもSOS
手を繋げば ほら

無重力になって 果てまで行こう 浮かぶジュピター 道標に
動揺なんて 突き抜けたら 迷わないで感じてFLY
煌めき放つ FANTASTIC PLANET 流星すり抜け PERFECT PLANET
期待は最高潮 FANTASTIC PLANET 加速する もう止められないよ

かなり熱い出逢い 二人が見つめ合えば
ちょっと不思議な世界 豪快なスペーストラベラーズ
この愛は 壮大なDREAM

大気圏越えて その向こうは 散らばるNOVA 眩しすぎる
本能さえ 知らない旅 マジで愛して繋がってFLY

無重力になって 果てまで行こう 浮かぶジュピター 道標に
動揺なんて 突き抜けたら 迷わないで感じてFLY
青く輝く FANTASTIC PLANET この惑星(ほし)飛び出そう PERFECT PLANET
気分は上昇中 FANTASTIC PLANET 騒ぐ胸 歯止めが効かないよ

 

こうです。

私は音楽には明るくないし、人数も4人の楽曲を5人に落とし込むので歌割りは変則的ですが。腐ってもジャニーズオタクだぜ!ということで歌割りはシンメ*3(流星隊は千秋センター、てとしの、かなみどという認識。前年度まではかなちあがシンメだった、という都合の良い妄想)やコンビを意識。

 

・歌詞にはないけど

出だしの亀梨くんの儚い「ファンタスティップラーネーーーーッ」は高峯だよね?グリ子は高峯の歌唱力を高く評価しています。

  

・「禁じられた楽園」に恋い焦がれる深海奏汰

遥か 遠く 誰も行けない 禁じられた楽園へ

2XXX年、宇宙戦争を恐れた地球は、ほかの星々との関わりを絶ち、宇宙への関心を持つこと自体タブーとされた……なんてね。

物語は奏汰くんが潜水艦型の宇宙船を完成させるところから始まります。でもその潜水艦は一人で動かすことはできないのです。

「深海」の名を冠し、奇人の1人に数えられる奏汰くんが「遥か遠く」の「禁じられた楽園」を語るのにロマンを感じる。文脈的には宇宙の果ての楽園なんでしょうが、この言葉だけ切り取ると海の底にもなる(奏汰くんが歌った場合)。

 

・「計画なんて」と進む鉄虎

じれったいPLANなら要らないさ WOW…

宇宙への旅を躊躇う奏汰くんを鉄虎は誘います。「ウジウジ考えてる暇はないっスよ!」と。猪突猛進なところがある鉄虎っぽいかなってね。あとここのたぐちくんの歌い方がとても好き。

 

宇宙旅行のチケットを持ってくるしのぶん

プレシャスなこのチケット持って

闇に差し込む一筋の光ーーーー!!!

このSFチックで壮大な歌詞を「チケット」というワードで現実に近づけ可愛らしくするこのパートは是非ともしのぶんに歌ってほしい~。

 

・キスキスキス、って読むんだぜ

触れ合う時間はXXX

ここの高峯の歌い方は最高なので聴いてくれ。(錯乱)(高峯にはアイドルアイドルしくしてほしい)

 

・空の彼方、醒めない夢を見る守沢千秋

あの空 飛び越えて醒めない夢を

やっぱ1番のサビ前は、ね。

空の向こうを指さして、躊躇うみんなに千秋は言う。「さあ、あの空を飛び越えて、俺たちの醒めない夢を見よう!」と。守沢千秋って結構宇宙への憧れが強そうだと思うんだ

 

・君たちのことだよ

大気圏越えて その向こうは 散らばるNOVA 眩しすぎる

というかこれはオタクから流星隊に向けた言葉です。愛すべき超新星*4たち……

 

・カトゥーン語

本能さえ 知らない旅…… 騒ぐ胸 歯止めが効かないよ

流星隊がタイトル曲で決して歌わないであろうフレーズ。腰を振るんですよ。腰を(振り付けの話)。守沢担が守沢千秋のオスみを感じて死ぬ。まあ、お前は彼女じゃないけどな。

 

・「青く輝く惑星」からの解放を謳う深海奏汰

青く輝く この惑星(ほし)飛び出そう

我らが青担当、青く輝くその根源である海の名を冠する深海奏汰がこのフレーズを歌ったらそれはそれはカタルシスを感じる。

 

・悪い癖を止めておけないヒーロー

なぜか いつも 答えはない 悪い癖が走り出す

初めて見る景色を子供のような目で見る千秋。守沢千秋は流星隊を率いる身であることを思い出して恥ずかしそうにするのかな。人間らしくあってほしいよ。でないとママみたいになっちまう。

 

・「空っぽ」を満たす高峯翠

空っぽのトランクに愛詰めて WOW…

ここはねーー!!!迷った!!本当に迷った!!!最後まで翠にするか鉄虎にするか、それとも二人のハモりにするかほんっっっとーーーに迷った!!!そしてたかみねにしました!!!!!!(でも実際に聴くなら2人のハモりが聴きたい)

自分を「空っぽ」と称した高峯が、いろんな人に愛されながらここまでやってきた高峯が、空っぽのトランクに愛を詰めて仲間とともに宇宙へ飛び立つと思うと涙が止まらん。

鉄虎を候補にいれたのは鉄虎も自分を「空っぽ」と称していたから。正反対の2人が自分のことを空っぽだと思ってるの……シンメか……?シンメなのか…????

 

・「グレイシャスな眼差し」に誘惑されるちっこい二人

レイシャスなその眼差しで 誘惑なのかもSOS

とりあえず「グレイシャス」辞書で引いた。3ですかねこの場合。

gracious
  1. 〔恩着せがましく〕親切な、丁重な
  2. 〔下の者に対して〕親切にする、腰の低い
  3. 優雅な、趣味の良い、風流な
  4. 〔国王・神などが〕恵み深い、慈悲深い

 先生ー!「エロい歌詞はキャラじゃないやつに歌わせてこそ(ニュアンス)」ってJOKERが言ってましたー!まあエロに限らずギャップって大切だよね、という主旨の主張。ちょっと大人めなフレーズだからこそちっこい二人に歌ってほしい。この曲はあんまりそういうパフォーマンスはないんですけど、2人が手を握って向かい合ってたら可愛いよね。

 

・こどもたちの手を引く奏汰くん

手を繋げば ほら

1年生、3分の2はビビりなのできっと見たことのない光景におののくでしょう。そんなこどもたちの手を引いて、奏汰くんは導くんだ。千秋とともに行こうと。お母さん……!(三毛縞斑がママで奏汰くんがお母さんです。)

 

・軽い足取りで

無重力になって 果てまで行こう 浮かぶジュピター 道標に

2XXX年、木星は太陽系の交通要所となっていた、とかね。「正義の味方であること」は流星隊が失えないものであれど、使命から解放されて、無重力になって、自分たちのためだけに宇宙遊泳してほしい、という気持ちがあります。わがままなオタクでごめんな……。

 

・かわいい

煌めき放つ 流星すり抜け

踊るように軽やかに、流星群の中をすり抜け、走り抜けていく流星隊。幸せになってくれ、頼む。ちなみになんですけど「煌めき」って言葉アイドルを形容するのにめちゃくちゃ便利ではないです?

 

・熱い出会いから始まる物語

かなり熱い出逢い

物語は宇宙の果てを夢見て宇宙船を作る奏汰くんと、宇宙に夢見て宇宙警察を目指す千秋の出会いから始まるんだよな、知ってる。

 

・かわいい②

ちょっと不思議な世界

このフレーズ圧倒的にかわいい。圧倒的不思議。

これは半分偶然なんですが、上田くん(青)のソロパートは全部奏汰くん(青)が歌います。青の人ってなんかこう、不思議でこの世のものじゃない雰囲気ありますよね。

 

・愛は夢だぞ!はっはっはっ……☆

この愛は 壮大なDREAM

 守沢千秋割とこういうこと言いそうですよね……?

 

このあとラスサビに入るんですけど2013年の単独カウコンでの水を使った演出が圧巻!(我が軍はとあるコンサートで水を200t使用。演出は時々事故レベル)想像以上の水しぶきが飛び散り小惑星が生まれました。あの照明は超新星の誕生。確かに私たちは宇宙へ飛び立ったんだ……。ラストはきっと大きな5色の照明(鉄虎は白)(黒系アイドルの苦難)がバックから5人を照らして逆光に、そのまますぅっ…と消えて会場が闇に包まれる(つたわれ)みたいな。

 

と、長々と書きましたが、同じ曲でもグループによって解釈やら雰囲気やら、また違って面白いなあと感じます。KAT-TUNだと宇宙セッフフの話でしたが、流星隊だと仲良し宇宙旅行の話。映像はないんですか?そして書いてるうちに色々な不安が湧いてきました。刺されませんか?こういう話は

 

KAT-TUNも流星隊も早く東京ドームで宇宙旅行してくれないかなーーーーーっ、という話でした。では

 

 

 

楔-kusabi-(初回限定盤2)(DVD付)

楔-kusabi-(初回限定盤2)(DVD付)

 
KAT-TUN  LIVE TOUR 2014 come Here(通常盤) [DVD]
 

 

 

 

*1:文字通りKAT-TUNのライブツアーDVD。今回取り上げる『FANTASTIC PLANET』のパフォーマンスが収録されている。

*2:Twitter上で行われる「ジャニーズ楽曲大賞」という楽曲人気投票の派生。ジャニヲタの語彙力天下一武道会

*3:鏡合わせの振り付けで対になって踊る2人をジャニーズではそう呼ぶ

*4:イベント「爆誕 五色に輝くスーパーノヴァ」参照